2020年01月30日

第29回大村市社会福祉大会〜つながり支え合う福祉のまちづくり〜 開催

1月27日(月)、大村市コミュニティセンターにおいて「第29回大村市社会福祉大会」を開催したところ、悪天候にもかかわらず、市民ら約190名のご参加をいただき、盛況のうちに終了しました。

 表彰式のあと、希悠太鼓の演奏のほか、九州大谷短期大学 福祉学科 学科長・教授 中村 秀一氏による記念講演が行われました。「みんなで創る安心・安全の共生社会〜地域における「つながり」の重要性〜」と題し、核家族化のため高齢者と同居しない世帯が多くなっている昨今、「老い」を身近に見ていない世代が増えたことが、福祉の仕事がきつい・汚い・危険(3K)だと敬遠される原因の1つだと指摘。身近なところから「老いを学ぶ」、老いの社会化が必要だと講演されました。身近なエピソードを交えたユーモアたっぷりの講演に大きな拍手が寄せられました。


大村市社会福祉協議会会長あいさつ

@会長挨拶.jpg


表彰状授与

社会福祉事業に功績のあった45名及び4団体への表彰が行われました。

A表彰状授与.jpg


アトラクションの太鼓演奏

希悠太鼓の迫力ある演奏に会場は拍手に包まれました。

B太鼓.jpg


記念講演

客席に下り、聴衆に質問を投げかける中村先生

C講演.jpg

posted by 社協 at 16:35| 長崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする