2017年06月26日

〜社協職員対象の高齢者疑似体験を開催しました〜 H29,6,22(木)

 6月22日(木)社協の内部研修の一環で、職員対象に80歳の高齢者を想定した疑似体験を行いました。

 本格的な高齢者疑似体験セットで体験するのは、全員初めてで、1つ1つ体験パーツを装着していくうちに、身体の動きが制限されていきます。おもりを付け、加齢や障害から起こる身体の重さを体験。疲れやすく、動きも緩慢になります。ゴーグルを付け、白内障等で見えにくい状態では、硬貨も識別も困難なようでした。

 職員からは、「聞こえづらく、誰に話しかけているのか分からなかった。」、「見ていると片手で簡単にできそうだと思ったけれど、両手を使う必要性を感じた。」、「身体を思うように動かせず、手すりや物にすぐつかまりたいと思った。」等の声が寄せられました。

 改めて感じた色々な気づきを、今後仕事や自分達の住む地域の住みやすい地域づくり、地域福祉に活かしていきたいと思います。



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新聞のページをめくるのに悪戦苦闘




posted by 社協 at 14:41| 長崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする